松井証券さんのセミナーに参加してきた②未成年口座について

全体セミナーでは順序で行くと口座開設の方法などをレクチャーしていただいたのですが、その前に未成年口座について個別に質問をさせていただいたので先に記しておきたいと思います!

未成年口座開設に必要なもの

我が家の中学生の株証券取引口座を作成するにあたって、どんなものが必要なのかをお伺いしてきました!

  • 親の証券取引口座
  • 親の身分証明書
  • 子供の身分証明書
  • 子供のマイナンバー確認書類
  • 親子の関係性を証明する書類

私は松井証券さんにまだ口座を持っていないので、まず最初に私の証券取引口座を作成しなければなりません。
なので、最初の「親の証券取引口座」を作成するために「親のマイナンバー確認書類」も必要になりますね。。。

子供の身分証明書はなにがいるの?

大人の場合、身分証明書と言えば多くの場合は運転免許証やパスポートなどを利用すると思うのですが、我が家の中学生は海外に行ったことなどはないのでパスポートなどを持っていません。

そこで、「学生証などになりますか?」と聞いてみたのですが、住民票+健康保険証などの2点セットを利用してください、との事でした。
役所で住民票をとってこないとならないですね。
その際には必ずマイナンバー記載済の住民票をもらってくるように気を付けましょう!

親子の関係性を証明する書類とは?

親子の関係性を証明する書類は「戸籍抄本」「住民票(家族全員分が記載されたもの)のどちらかとなるそうです。
マイナンバーの記載されている住民票で「身分証明」「マイナンバー確認」「親子確認」の3つともを網羅することができるということですね。
住民票って、すごいんですね・・・!日本の戸籍システムの核を担っているだけのことはある!!

ネットだけで口座開設できますか?

親の口座(成年者の口座)はオンラインだけで開設することができますが、未成年口座は残念ながらオンラインだけで開設することはできません。

申込書をダウンロードして、必要書類と一緒に郵送申し込みする必要があります。

なので、親の講座をオンラインで開設してしまってから子供用の未成年口座を開設するほうが作業はスムーズにいくということです。


口座開設の時のもしっかり電話サポートあり!(リンク先に電話番号記載あり)
松井証券のTOPページには口座開設手順の動画も公開されています!

未成年口座とジュニアNISAって?

株取引証券口座とNISA口座が違うように、未成年口座とジュニアNISAも違います。

松井証券さんではこの2つを同時開設することができないそうなので、それぞれ手続きが必要になるということ。
ならば、どちらを開設したほうがいいのか・・・?
という選択になる方もいると思います。

誰がなにを目的として口座開設するのかを考えれば簡単に解消できる問題だと思うので、それぞれの特徴を考えてみましょう。

  • 未成年口座は手数料や税金がかかるが、普通の口座と同じように扱える
  • ジュニアNISAは手数料も税金も無料だが、18歳まで出金できない

大学生活資金として預けた資産を切り崩さずにとっておきたい、子供や孫に相続するために積み立てる等して口座を利用したいという場合には断然ジュニアNISAを利用するべきですね!

大人向けですが、NISAの何がいいのかを下記ページで図解してくれているので参考まで。


NISA or つみたてNISA

我が家の場合は、本人が株取引によって利益を得たいと考えているので、途中で引き出せないジュニアNISAは不向きと言えます。(運用しても使えないのではモチベーションめっちゃ下がりますよね・・・)源泉徴収を払うほど運用がうまくいけば、消費税なんかよりもっとずっと税金のことを身近に感じてくれるかもしれません。
というわけで、我が家はジュニアNISAではなく一般の未成年口座を開設をしたいと思います。

次は、いよいよ私の口座を開設したいと思います・・・!

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