「経済ってそういうことだったのか会議」で株を知る

色々なところで紹介している私にとっての15年来の愛用書なのですが、株を語るにあたってこの本の存在ははずせないのです・・・

株の金額がどうして変わるのかを読んでみようか

買うと高くなって、売ると安くなる。ここ部分の「需要と供給」をきちんと理解してないと「なんとなく上がったり下がったりするもの」という認識になってしまいそうなのでこの本を読んでもらいました。

株券と佐藤少年の牛乳瓶のふた

コインコレクターの孫というだけあって、エラーコインがどうして高いのか、どうして古銭は価値の高いものとそうでないものがあるのか。という理由はなんとなくわかっていたようだったので、佐藤雅彦さんの「牛乳瓶のふた事件」の項目を最初に読んでもらいました。

あまり乗り気ではない本を読んでもらう時には、本の最初からではなく途中の山場やちょっと面白いエピソードの部分から読み始めてもらいます。その部分が面白いと思ったら、もっと面白い場所があるのではないかと、本を最初のページからめくります。(金持ち父さん、貧乏父さんも同じ手段で読んでもらいました)

ものすごく価値のあった牛乳瓶のふたが、最後にゴミ同然になってしまった様を読んで「これ、瓶の王冠とかも同じだよねー」と感想を漏らしていました。
うん、それがバブル崩壊なんだよ。

本来、株は事業の途中ではなく始めるときに集める

この本にはイギリスで株券発行を始めた時の話も書いてあるので、自分が株を買うということがどういったことなのか、どういう会社に出資すればいいのかもなんとなく把握してもらったようです。

新しいゲームを開発してほしかったら、その会社の株を買ったらいい。
もしもゲームが開発されてその会社がとても儲かったら、配当金がもらえるかもしれない。

ここまで理解してもらえたら上等なんじゃないでしょうか。

ということで「俺、このゲーム作ってる会社が上場しているなら結構いいと思うんだけど。新作の開発が始まったんだよ!」とあるゲームを私にプレゼンしてきたのですが、アメリカの会社でした・・・!
いきなりドル建てはちょっとむずかしいんじゃないかなー?とお母さんは思います。

経済ってそういうことだったのか会議 は既に結構古い本になってしまいましたが、子供が読んでも大丈夫な本です。
時々本の端に出てくる絵を見ては「ピタゴラスイッチ!」と言っていたので親しみもあったのかもしれません。

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