女子高生 株塾 を小学生が気に入った。

いつもの本と同じく何気なく置いてあった漫画

完全に自己流で雑誌などの情報をもとに株式投資を始めてしまった私。
株主優待などを視野に入れての投資方法にシフトしようとしていた時期に、もう少しきちんと理解していたほうが正しく運用できるんじゃないだろうか・・・?と思って本を読もうと思ったんです。
でも、仕事のほうで参考書やプレゼン記事を読む機会が多かった時期でもあるので文字ばかりの本が少しつらくなっていたため、漫画を見つけた時に「これなら読めそう」とマンガでわかる株式投資! 女子高生株塾を取り寄せたのでした。

私にとってはそこまで目新しい情報はなかったのですが、この本を買って数年後、本の整理をしていた時にこの本が出てきたので、再度読み返していたのですね。

その当時、私が買った漫画本はコミケ関連から歴史ものまで読み漁っていた子供たち。
この本も漫画なので読んでみたそうなんです。

小6「この最後のところ面白い」

この本はなんとなくストーリー仕立てになっていて、インサイダーやM&Aを利用して社会悪がのさばろうとしているのを逆手にとってやっつけるという内容になっておりまして。
全然ヒーローじゃないし株で金儲けしようとしている人たちなんですが、なんか悪い奴をやっつけたということと、なんかめっちゃお金が儲かるという部分を都合よく解釈して読んだらしく

「この最後のところすごいよ!!この悪い奴はもうだめだ!」とか
「株主優待って母さんやじいちゃんもよくもらってるよね!」とか

色々な感想が出てきました。
漫画パートだけじゃなくて資料のところも読んでみたら?と勧めたら、よくわかってないなりにも読んでみて「それでこうなったのか~」などという感想も出てきました。

中1「預けてるお年玉っていくらある?」

株主優待の話が出てきたので、優待がない会社も多いということや、配当金の説明なども少し説明したら「えっ。それって銀行よりずっとすごいじゃん!」という返事が返ってきました。
もしかしたら銀行の利子というものすら知らないのかもしれませんが・・・。

我が家はお年玉をもらった後に欲しいものを買ったあとは冬休みの終り頃に郵便局に一括で預けています。

「ねぇねぇ、俺の預けてるお年玉っていくらある?3万はあるよね?俺も株式やってみようかな~」
「ぇえ・・・でも減ることもあるんだよ?」

最初は冗談かと思ったんですけどね。
色々とあって夏休みから実際に未成年口座を開設して株をやってみようということになりました。

マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾が子供の運命を変えたらすごいですね~!!

とりあえず「株=お金儲け」と思われるのは嫌なので、1学期中は経済と株式についての本を読んでもらうことにしたのでした。

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